駐車場はお店のすぐ裏にあります。
土曜日のお昼に行きましたが外までの行列はできていませんでした。
でも店内に10人くらいが丸イスに座って並んでいます。
まず食券機の前でどれをたのんだらよいのか悩みました。入口のところに「初めてのお客様へ」という説明があって、麺の量が多いことがわかりました。でも結局プチ二郎(180g)でなく小ラーメン(300g)に挑戦してみることにしました。
店内の並び方も良くわからなかったりして少々緊張してきました。
子供連れがいたり家族席などもあって、大人だけのラーメン好きのお店というイメージが変わりました。
10分くらい待つと席が空きました。カウンター席に座って待ちます。
壁に液晶テレビがついていたり、店内はそこそこ小奇麗な感じがします。
太麺のようで麺の茹で時間がかなりかかっていましたが、ようやく出てきたラーメンに驚きました。ものすごい山盛りで野菜がのっています。全部食べられるか心配になってきました。出てくる前に店員さんにニンニクを入れるか聞かれたので、よくわからず入れてもらうことにしましたが、刻みニンニクがどっさり入っています。
一口目を口に入れるとしっかりした太麺に濃い目のスープが衝撃的でした。
麺はコシがあって、かたい感じがするものの、濃い味のスープにとてもよくあっていると思いました。モヤシとキャベツを茹でた野菜もスープの味を薄めてくれて、絶妙な出来栄えです。チャーシューも味が薄く感じてスープとあっています。食べてるうちにだんだんとニンニクのうまみが口の中に広がって、たまらなくおいしく思えてきました。
周りのお客さんはメタボっぽい人が多くて、熱くもないのに何故か汗を流して食べていましたが、こっちもだんだん汗がでてきてニンニクの影響だと想像がつきました。メタボっぽいお客さんたちはすごい量のラーメンを一気に食べてしまっていました。
食べ終わるとスープにはすごい層の背油が浮かんでいます。完全にメタボな食べ物でした。でもたまには食べたくなる味なことがわかりました。