日曜の晩は各駅停車で仙川駅から歩いて10分ほどのここ湯けむりの里にきます。
仙川の駅周辺も昔と変わって、お店がたくさんできてとてもキレイになりました。老舗のクイーンズ伊勢丹が古ぼけて見えるくらいです。そんな仙川の町を散策しながら抜けていくので、歩く道のりもそんなに退屈しません。
湯けむりの里の駐車場にはいつも渋滞の列ができてます。どの車も運転手のお父さんだけ残して、家族は先にお風呂にいっているみたいです。
確かに里っていう名前がぴったりの場所で、調布にいる感じがまったくしません。この場所の選定だけで、このスーパー銭湯は半分ぐらい成功したんじゃないかと思います。
脱衣所はきゅうくつなのが難点です。日曜の晩の混雑を考えて、もうちょっと余裕のあるつくりにして欲しかったです。
体を洗うところや、湯船は広々としていて、ストレス無くすごせます。サウナも広くて、大きなテレビを階段状になった座る場所で座って見ながら、どっぷり汗をかきます。水風呂も広くてのんびりつかれるので、ついついサウナと行ったりきたりを繰り返してしまいます。風呂をあがる前の最後は露天風呂の白っぽいお湯につかって、あぁ、日曜日の晩だな、って気分に浸ります。
このスーパー銭湯では、風呂上りをすごす場所が比較的すいてて一番気に入ってます。嫌なタバコの煙も喫煙室から届きません。畳敷の場所でごろごろしてもいいし、ビールの枝豆セットを買って、テーブルで火照ったからだを冷ますのもよいし、かなり満喫できます。風呂上りでのんびりしたいのに、席を奪い合ったり、順番待ちをしたりするようでは、ストレスが復活してせっかくの入浴が無駄になってしまいます。ここは、混雑する日曜の晩でも風呂上りがのんびり充実して過ごせます。
帰りは駅まで商店街を散策して、100円ショップに寄ったり、安いお店をのぞいたりしながら、最後は居酒屋によって帰ります。
自分にとって月に一回は行かないと、禁断症状がでそうなスーパー銭湯です。