酢豚ランチを食べてきました。
ここのレビューを読んで行ったんだけど、以前から日本語での注文の取り違えが多かったのか、真新しい券売機があって、注文が食券で間違いなくできました。
ただ、券売機の商品名の表記がわかりずらくって、店頭のランチメニューに書いてあった安い値段の酢豚定食を見つけるのができませんでした。仕方なく、一度店から店頭に出て安い値段を確認してきてから、券売機に表示されている値段のものから酢豚定食のランチを見つけることができました。ランチメニューの食券を初心者が見つけるのは相当大変だと思います。
出てきた酢豚ですが、見た目にとてもおいしそうでした。
食べてみて、??ぅん。
目の前にいる中国人風の調理師さんには悪いけど、これ日本でいつも食べてる酢豚じゃない、っと思いました。ケチャップの味はするけど、お酢のすっぱさが何にも感じられないんです。
やむなく手元のお酢をかけて食べたのですが、べちゃべちゃになってしまうわ、お酢をかけても元のとろみの量が多くてなかなかすっぱくならないんです。
とりあえず酢豚を食べ終わったことに、大ぶりの2個の餃子が焼きあがって出てきました。
餃子用のしょうゆダレを注いだ小皿につけて餃子を口に入れてパクり。これは挽回のうまさ。
肉汁がジュワっとしたたってきて、うまみが口の中をかけめぐります。
結局学習したことは、ここでは餃子定食ランチが一番よさそうだ、ってことです。
中国人風の女性店員さんもきれいというよりはかわいらしくて高感度バツグンです。
またきてもいいかなと思いました。